ネットワークエンジニアスクールの説明会に行った時の話

ネットワーク

僕は以前からIT業界に興味があったので、介護士を辞めたあとにITスクールを視野に入れていた時期がありました。その中で最初に目をつけたのが、ネットワークエンジニア(NE)のスクールです。

実際にITスクールに入学するつもりで説明会に参加した時の話です。もし「ITスクールに興味があるけど、説明会に行くのはめんどくさい」という方の参考になればうれしいです。

それでは、説明会の流れやカリキュラムについてなどを書いていきます。

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NEスクールの概要

スクール

僕が説明会に参加したITスクールは、ネットワークエンジニアの技術を学ぶ事ができて、就職の斡旋もしてくれるタイプのスクールでした。ちなみに入学できるかどうかの合否があります。

一番の目標は就職ですが、ネットワークエンジニアスクールならではの大きな目標として、CCNAというネットワークエンジニアへの転職が非常に有利になる資格取得があります。

ちなみに平日毎日8時間で2ヶ月ほど掛かります。就職支援もあるので、入学前には仕事を辞める必要があります。

ヒアリング

面接 ヒアリング

スクールの説明の前に軽いヒアリングがありました。内容は面接に近かったです。聞かれた内容を詳しく解説します。

志望動機

なぜネットワークエンジニアになりたいのか、どうしてこの業界に行こうと思ったのか、など。「手に職を付けたい」という理由で来る人が大半だと仰っていました。

前職を辞めた理由

そのまんまです。なぜ前職を辞めたんですか?ってシンプルに聞かれました。ヒアリングという名の面接なので、あんまりネガティブすぎる返答をすると恐らく合否に響きます。

健康状態

ストレス耐性や過去に大きな怪我や病気で入院した事はないか?という質問です。ネットワークエンジニアは体力を使う仕事だと、ここで教わりました。

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カリキュラムの説明

ネットワーク

座学研修

実技と同じくらいの配分で座学があります。ITに疎い人でも理解できるように、最初はネットとは何か、と言うところからスタートするとの事でした。主にCCNA合格を目的とした内容だそうです。

実技研修

座学と違い、試験対策だけではなく実務で困らないように行う実技研修です。実際にネットワーク機器とケーブルを使って研修をします。教室に機材がいっぱい置いてあってちょっと楽しそうでした。

資格対策

暗記がメインの試験なので、資格試験を受ける一週間前になると、過去問題を中心に試験対策を重点的にやります。

NEスクールのメリット・デメリット

握手

20代なら授業料は無料なので、ネットワークエンジニアを目指すのであれば、メリットの方が大きいです。デメリットはどちらかというと注意点です。

メリット

  • ちゃんとやればCCNAが取れる
  • 資格取得後は就職支援がある
  • 就職後に向けての実技研修がある
  • 就職ができれば学費が無料

デメリット

  • 最低限交通費や受験料などの出費がある
  • 1ヶ月は勉強漬けになるので覚悟が必要
  • 就職しなかった場合は授業料が有料

NEスクールについてのまとめ

ネットワーク

ネットワークエンジニアスクールの説明会では、主にヒアリングとカリキュラムの説明がメインでした。最後に説明を聞いた上で入学を希望するかどうか、という意思確認があります。

ネットワークエンジニアがどんな仕事をするのか、楽しい事や辛い事などの質問も受けてくれるので、ネットワークエンジニアになろうか迷っている段階でも説明会に参加する価値はあるかと思います。

CCNAの勉強だけならまだしも、実技研修は独学では身につけ辛い分野になります。本気でIT系で手に職を付けたいけど、何をしたらいいのか解らない人にはNEスクールを検討してみても良いのではないでしょうか。


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余談

ちなみに僕はスクールへの入学を希望していましたが、ワケあっていきませんでした。

行かなかった理由は、合否の連絡が来るまで2週間とちょっと掛かっていて、その間に並行していた就職活動で、他の会社に内定が決まってしまったからです。

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