投資記録2021年4月-中盤

あれこれ個別株を適当に購入し適当に放置していた僕ですが、損失を確定しVTI以外の米国株を全て売却。米国株投資からは一時撤退することにしました。

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米国株投資を撤退した理由

米国株を撤退した理由についてですが、簡単に稼げるかもしれない期間が終了したと感じたからです。

僕が手持ちの株を処分し始めたのが、2月の末にヒンデンブルグオーメンが点灯して数日後です。この頃スマホに穴が空くほど株価を見ていたFRSXやIDEX、買おうか検討していたAMRSなど注視していた株の価格がジワジワ下がっていくばかりで、たまに株価が上がっても申し訳程度。

投資日記

簡単に稼げないならもう米国株やる意味無くね?って思ったので、含み損を抱えたままVTI以外は全て売却することにしました。

損失額は大体10万円くらい。撤退からもう一ヶ月以上は余裕で過ぎましたが、完全に気力を失ってしまい、つい先日まで何もする気が起きませんでした。しかし、ふと楽天証券のアプリを覗くと、一人取り残されたVTIが頑張っているのを見て、また投資を始める事にしました。

こうして残った140万と追加の軍資金10万を握り締め、再び投資を始めるのでした。

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次なる投資先は仮想通貨

とはいえ、撤退してからも米国株はちらほら見ていましたが、やはり簡単に稼げそうもありません。ということで、今回は仮想通貨を買う事にしました。

銘柄はIOSTです。値段を見ながら3回に別けて単価だいたい6円前後くらいで150万全部突っ込みました。これが一週間ほど前の出来事です。

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なお、IOSTはコインチェックで購入したので、手数料で10%引かれます。よって、購入時の資産評価額は135万になってしまいましたが、今回はタイミングが良かったみたいでみるみる内に含み益が手数料を超えました。これが昨日のできごと。

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そして今日米国株の損失も余裕で吹き飛びました。仮想通貨すごいですね。

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IOSTを選んだ理由

IOSTを選んだ理由ですが、価格の安さとステーキングがしてみたかった、の2つが大きな理由です。

まず価格についてですが、コインチェックの扱っている仮想通貨の中でIOSTは飛び抜けて安いです。それでいて時価総額もまだ大した事ありません。

価格についてもっと言うと、ほとんどの仮想通貨って結局まだ通貨として使えてないのが現状だと思うのですが、IOSTはこんな値段(購入時約6円)にも関わらず、クロスリンクというゲームではもう既にゲーム内アイテムの売買に通貨として使用されています。なので、将来有望な安いコインだと判断しました。

次にステーキングについてですが簡単に説明するとこれは、仮想通貨を一定期間売却できなくなる代わりに、毎日仮想通貨が貰えるというものです。

ステーキング中の仮想通貨は売却できなくなるのでリスクはあるものの、放置してるだけで仮想通貨が増えて行くのは大変面白そうに見えました。

今後について

当面IOSTは売らずに放置します。

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セービングとステーキングで毎日合計70IOSTくらい勝手に増えつつ、IOST自体の価格も徐々に上がっているので、今後が楽しみです。

今現在の将来の夢はステーキング代金だけで家賃を払うことです。